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がーこ

がーこ
1980年5月2日 登場
がーすけ
1980年4月30日 登場
まめちゃん
2009年5月10日 登場

家族全員おうし座のできたてほやほやの3人家族☆
近い将来、お誕生日会はまとめて3人分をまめちゃんのお誕生日に開催しそうな予感…


座右の銘は家族円満♡


  

2010年5月

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2009年12月 9日 (水)

See-Ya☆

結婚準備ブログからお世話になってはや3年超

先月は無事、結婚3周年を迎え、親子3人新宿デビューも果たし、
今月は三種混合も終わり、ありがたいことに何事もなく
まめはすくすくと元気で過ごしております。

ごろごろ寝返りをうち、傍にあるものに手を伸ばし、お口に運び、
ニコニコ笑い、たくさん泣いて…

そんなまめを傍で見守り、喜び、怒り、それでもやっぱり抱きしめて。

そうして日々が過ぎていくことが、ワタシの1日。

それが当たり前の毎日になっていることに感謝感謝。

そんな日々だから、あまりゆっくりブログを書く時間もとれなくて、
師走の今月、3年超のこのブログに休止宣言。

とりあえず、mixiでは生存してますし、ココよりは更新してます…coldsweats01

ブログを始めるきっかけを作ってくれた、ヒルサイドクラブ迎賓館の担当プランナーだった
Iさんをはじめ、たくさんの方にお世話になりました。

ブログ、というものを自分が書くなんて思ってもみなかったけど
日々のつぶやきやなんとなく心で思っていることを書くことで
共感してくださる方がいたり、叱咤激励してださる方がいたり…
本当に助けられました。

どうもありがとうございました。

一応、2009年いっぱいはこのままで、来年以降、パスワードをかけることにしています。

たくさんの皆様に、心からありがとう。

たくさんの経験を、ありがとう。

来年以降も、皆がたくさんたくさん笑っていられる穏やかな日々が続きますように…

2009年11月13日 (金)

ワタシのお仕事。

まめちゃんがこの世に登場してはや6ヶ月が過ぎました。

体型も体調もやっとこ妊娠前に戻ってきて(体調はまだ若干の不安がありますが)

ほぼ妊娠前の生活に戻っています。

妊娠中に体型に変化が出てきたのがちょうど去年の11月ごろ。

今まで履いていたスカートやズボンが、余裕はあるけど締付け感が煩わしくて
マタニティウェアを着始め、時差出勤を始め、下着もマタニティ用に変えて…

そんな体の変化が見え始め、出産を経て、妊娠前の体型に戻ったこの1年。

妊娠期間は10月10日、なんて言われるけど、実際の1年ってこの期間を言うのかな~、なんて思ったりして。

 

でも一向に戻らないもの。

二の腕の太さ 家事をこなすスピードと気力


妊娠前は月~金で朝から晩まで仕事して、お家帰って来てお夕飯作って、お夕飯作りながらお洗濯したり、お休みの土曜日に掃除機かけながらお布団干して、お洗濯して…なんてやっていたのに。


仕事を辞めた今、
ソトで働くのはがーすけのお仕事。
ウチで働くのががーこのお仕事。

そう思っているのに。

なんですか、このテイタラク…


そりゃね、疲れますよ、日常の家事+育児は。

でも、たまにとってもまめちゃんがてのかからない1日があったりして、
そんな時に、なーんにも家のことをやってなかった1日に気付いて。

ワタシ、今日1日何してたんだろう…

って思ってしまう。


まめちゃんと一緒にいた


それはそうなんだけど。
それはとっても大切なことなんだけど。
それは日中家にいる私にとって最重要かつ最優先事項なんだけど。


加えて、たまーに疲れて、疲れ過ぎて。

あ~、何にもしない1日がほしいな。
一人でお出掛けして自分ひとりの時間が欲しいな。

なんて思ってしまったりして。

母親、って言っても29歳女子ですもの。

銀座や新宿行って、化粧品みたり、気の済むまでデパート巡ったりしたいわ。

とか

ウチでのお仕事は家事全般であって、育児は2人で協力してするもの。たまにはワタシが育児のサブにまわりたいわ。
 

そう思う自分がいる反面、


でもさ、そういうのがある程度制限されるのなんて妊娠を望んだ時点で分かってたことじゃない?

とか

ワタシが日曜日を欲しい、って言ったら、ソトで働いているがーすけだって欲しいわけで。
まめちゃん預けて1日外出したらがーすけのんびりお休みできないじゃん。

とか思っちゃって。


がーすけに言えばきっと「言っておいで」って言ってくれると思うんだけどね。

でもさ、考えてみたらこの「たまにある1日なんにも家のことをしない日」がワタシの「日曜日」なんじゃないの?なんて思えたりもして。

そんなこんなで勝手に心にブレーキかけちゃってます。


母娘で出かけられるトコロ(ヨガとかマッサージとか)に行くと気分転換にはなるけどさ。

そうじゃなくて、エステとかネイルとかデパート巡りとか。
そういうのがしたくって。
だって、今までそうやって気分転換、ストレス発散して生きてきたんだもの。


妊娠発覚から1年ちょっと。
出産してから6ヶ月ちょっと。

まだまだ新生活に慣れず、新生活の中での気分転換方法がうまく見つけられないワタシ。

きっと、目下のワタシのお仕事は、日常の家事をこなすことじゃなくて、今の生活の中での気分転換をみつけること、なんだろうな…

今年中に見付かるかしら~

2009年11月11日 (水)

三種混合 2nd season

9日の月曜日、三種混合2回目の接種に行って来ましたhospital

本当は4日の水曜日だったんだけど、朝にしたウンチがちょっとゆるかったので何となく心配で接種を見合わせることに。

注射はその後何かあったら大変だから、なるべく週始めで、かつ、翌日が休診日じゃない日に接種したい、と思っているので、週明け月曜日と相成りました。

朝から大ご機嫌のまめちゃんshine
お熱を測るも、35.7分とか36.0分とか…
「体温計壊れてるんじゃないの??eyesweat01」と疑いたくなるような
赤ちゃんとは思えない体温の低さに逆に心配になったりしましたが…coldsweats01

小学校の横にある小児科へ行く道すがら、小学校の校庭では体育の時間のようで
バスケットをしている小学生がわらわら…
その姿をみて、まめさん、あー、うー、きゃーと抱っこされてる状態でワタシを見上げて
一生懸命お話しています。

あと10年もすると授業でバスケットをするようになるんだよ~、
でも、父も母も運動神経はウソでもいいとは言えないんだ~、ごめんね~

などと話し掛けながら小児科へ到着coldsweats01

6日の金曜日から1歳~中1までのインフルエンザ予防接種が開始になったようで
いつも以上に混んでいた待合室。
ま、インフルエンザ接種待機用の待合室があった(っていっても待合室を区切っただけだけど)ので、ちびちびちびっこ達の予防接種待合室はそんなに混んではいなかったけど。

それでもこの時期。
こんこん咳をしていたり、お熱があるんだろうな~という赤いお顔でぼーっとしている子どもをみると、可哀想、と思う反面、まめちゃんにうつりませんように~bearingと願わずにはいられません。

cakecherryblossomcakecherryblossomcakecherryblossomcakecherryblossom

さて、問題のお注射ですが、全く泣きませんでした


ふふふ。
強いぜ…まめ。
やるなgoodshine

ぽーっとDr.のお顔を見つめている間に消毒されて注射されて絆創膏貼られてました。

…単にぼーっとしているだけなのかもしれない…think

でも、BCGの時も三種混合1回目の時も注射に泣いた、というより、前フリの消毒の冷たさに泣いていた感があったので、今回はそれに慣れた、ということか…??

何にせよ、泣かないでご機嫌なまま診察室を後にできるのは親にとって楽なことこの上なし。

ありがたやありがたやbell


こんなチビでも流石に緊張するのか、お家に帰ったらぐっすりお昼寝。

がつんと3時間も寝てしまいました…

5ヶ月になって夜泣きが再開…shock

最初は母乳の出が悪くなったのかとショックでしたが、ガツンと粉ミルクを飲ませても結局夜中に起きるので、そういうことではないのかと…

あんまりよくない、とは聞きながらも夜中にきちんと体を起こしての授乳は有り得ないぐらいの体力消耗なので、添乳となるわけですが、これがね~…腰と背中にクルんですよねdown

9割方回復していた腰痛も最近はまたまた鈍痛というか、奥のほうにある痛みに悩まされています。

まあ、寝返りも思い切りうてないし、「良質な睡眠」なんて程遠い生活ですから仕方の無いことだとは思いますが。

それでも朝に「朝だよ、まめちゃん。おはよ」と声をかけ、目を開けたまめちゃんがワタシを見てにっこり笑うことになんとも言えないあたたかい気持ちが心に広がり…

今日も元気で嬉しいな~、と思うワタシ。

むふふ。
まめ誕生から6ヶ月。
確実に「母」になってきてますkissmarkshine


2009年11月 7日 (土)

変えてみた。

今までOperaを使ってたんだけど。

Operaだとブログ作成画面のすべてが上手く作動しなくって。

IEで書いてたんだけど、メインじゃないからついついご無沙汰になっていたこのブログ。

Firefoxではどうかとやってみたら

どうやら上手く作動する模様。

今度はコレをメインに使ってみようかな。

IE起動が遅くって。

ついつい起動が早い別のものを使っちゃう。

IEしか対応してないHPとか、ちょっとヤだ。


さて。

がーこさんの坐骨神経痛。

医者に行っても結局は自分で筋肉つけるしかないと(やっとこ)悟って。

毎日入浴中、就寝前に頑張ってストレッチ。

1ヶ月して随分良くなりました。

まだ完治とは言えないけれど

気分が凹むほどの痛みは無くなったかな。

でもやっぱりお天気悪い日とか

生理前とか体調悪い日は痛いけど。

嗚呼、本格的に生理が再開しちゃったよ。

出産後生理痛が軽減される、とは都市伝説だったことが判明。

下腹部痛~い。

産後は色々な痛みが「出産の時の痛みを思い出せば乗り切れる」なんていうけれど

がーこの場合はあまり出産時の痛みを覚えておらず

よって、きっとこの先

「あの時の痛みよりはマシ」

と自己暗示で痛みを和らげる方法を取ることは無いでしょう。


さて。

お天気の良い本日。

冬に向けてママコートでも買いにベビーザらスへ行って来ますpaper

2009年10月11日 (日)

いろいろやってます

大変ご無沙汰です。

 

開店休業のこのブログ…このまま閉鎖か、パスワード制か、現状維持か。

 

迷っているままにこのテイタラクpisces

 

さて。

まめちゃんも昨日、無事5ヶ月を迎えることができました。

 

0~2ヶ月迎える頃までは、夜が来るのが本当に怖くてストレスでしたね…shock

 

だって…寝ないんだもん。

夜中の12時ごろから明け方4時か5時ごろまでずっとおっぱいかミルクか抱っこか…

座ると怒るし、ずっと立ちっぱなしの5時間を2ヶ月は、正直しんどかったです。

そして、そんな抱っこをしていても「重い」と感じ、そんな自分を「まめちゃんへの愛情不足」と責めていたワタシ。

 

というのも、生まれる前、がーこママンと一緒にお買い物に行ってる時にふと、「抱っこひもが安全だわよね。ベビーカーは何だか怖くて…」というママンに「でも重いじゃん。」と言ったところ「子どもは長時間抱っこしていても重いとは感じないわよ。」という会話をしたことがありました。

それがずっと心に残っていて、5時間立ちっぱなしで抱っこしていても「重いと感じるワタシはまだまだ母親じゃないんだ。皆やってることだから大丈夫。頑張れる。」と変なところで根性を出し毎日毎晩抱っこしてました…

そして8月。

まず、軽度のぎっくり腰をやらかし、1ヶ月間実家で療養ng

 

8月の1ヶ月間は、横に寄り添っていることぐらいしか出来なくて、明らかにおっぱいでもおしっこでもなく、抱っこをねだっているまめちゃんに抱っこをしてあげることができない自分が不甲斐無くて、情けなくて、夜な夜な泣いていました…

 

泣いたってどうにもならないことは分かっているのですが…

そして、産後の腰痛は骨盤のゆるみから、ということが(やっと)分かった9月初旬。

 

今更ながら「トコちゃんベルト」を購入し、すこぶる快適に。

調子に乗って抱っこひもでお出掛けをしていたら、10月5日頃に今までとは違った痛みを左臀部からひざ裏にかけて感じるようになり、整体へ。

整体だから診断、っていうのはないんだけど、まあ、整形外科に行ったら「坐骨神経痛です」って言われるものです、っていう施術結果…

痛い。

はっきり言って痛い。

毎日泣きたくなるぐらい痛い。

それでも寝返りの楽しさを覚えたまめちゃんは、ごろごろ転がって、行き止まりになると泣いて「起こせー」の合図を出します。

そんなまめちゃんを痛い腰をかばいながら、1日何十回と抱き起こしてはスタート地点へ戻してあげる、という作業を繰り返し。

授乳後、椅子から立ち上がる時の激痛に涙が浮かび…

 

嗚呼…どうしたらこの痛みから解放されるのかしら…と考えては気分が沈み。

それでも横でにっこり笑っているまめちゃんを見ると「しっかりしなきゃ」と思いなおし…

家族3人生活、そんな毎日。

…ていうか世のお母さん方はどうしてあのようにひょいひょいと子どもを抱っこして長時間歩けるの??

皆そんなに足腰丈夫だとは思えないんだけど。

てか、ワタシもそんなに足腰弱いほうではなかったんだけど。

やっぱり皆痛みに耐えているのかしら…

2009年7月 8日 (水)

おっぱい迷走

本日、プレママブログから子育てブログにお引越しhouserunhouse

結婚準備ブログから新生活ブログ、プレママブログとお引越しを重ね、遂に子育てブログに来てしまったよ。

ブログカテゴリ、全制覇foot

皆様、これからもどうぞよろしくお願い致しますdog

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さて。

現在まめちゃんは、がーこの母乳と粉ミルクの混合で日々の食欲を満たしております。

が。

本当にがーこの母乳は足りてるのだろうか…bearing

 

 

まめちゃんは夜中に大変元気になります…

 

夜10時ごろからお目々を爛々eyeshineとさせ、両乳房に1時間以上ぶら下がり、おしっこをし、うんこをし(たまに飲んだまま)、またおっぱいを欲しがり、くわえ、あまり飲む気合を感じられない状態で口に含んだまま30分ほど経過し、もういいのかと思い乳首を抜くと怒るのでもう一度くわえさせ…が3セットほど続き、乳首がいい加減痛くなるので、ミルクを与えるも、軽く100や120は飲み切り、まだ足りないと泣く…

そんな事を繰り返し、気が付けば、4~5時間経過…

 

なんて状態の毎日です…

そんなに母乳が出ていないのかと不安にはなるも搾乳すると片方の乳房で50ほど出るので、それを1時間以上すっていればそれなりに腹にはたまっていると思うんだよね~…

 

実際、朝や昼間にはおっぱいだけで満足して一人遊びしたり、寝たり、ってするわけだし、ちゃんと舌が上顎について「満足」の合図をしてくれるわけだし…

 

そんなに泣く時、どれぐらい飲むのか大量にミルクを用意してあげたことがあるんだけど、何と軽く180を飲み、それでも足りないと泣くのでおっぱいをあげたら、飲むは飲むは…typhoon

おっぱいだけで3時間ほど寝てくれる時もあれば、30分と持たない時もあって…

一応、毎日決まった時間帯にお風呂に入れて、お部屋を暗くして眠りリズムを作ってるんだけどね~…

 

おっぱいをどれぐらい飲んだか、って量が目に見えないから体重で見るしかないけど、増えてはいるけど、1日27グラムずつぐらいの増加…

20~30の増加ならOKってことだけど…どうなんだろう。

 

でも、昼間はおっぱいの後にミルクをあげようとしてもそのまま寝ちゃうから飲まないし、一応おっぱいの後も「舌を上顎につける満腹合図」をしてくれるから、満足したのかと思いきや、15分ぐらいで泣いちゃうこともあって…

 

おっぱいが出ている今は、なるべく母乳で育てたいな、と思っていて出来ればゆくゆくは完母になりたいんだけど。

 

とにかくお腹が空いたって泣いたらおっぱいをふくませてはいるんだけど、「母乳で」って思うあまり実はいつも腹八分目だったりするのかな…と不安になってみたり。

 

日中はね。

あんまりそんなこと思わないんだけど、やっぱり夜中にあげてもあげてもお腹が空いた、と泣き続けるまめちゃんを暗い部屋の中であやしていると不安と母乳育児に拘ることに対しての葛藤が生まれて、いつも悶々と考えてしまいますtyphoon 

 

ミルクにしたって作っても作ってもどんどん飲んじゃうから、あげていて「本当にこんなに飲んで大丈夫なのsign02wobblysweat01sweat01」て思うぐらいです。

日中だと絶対飲まないような量をあっという間に飲みきっちゃうから…

 

この底なしの食欲は何処からくるんだろう…

2009年7月 4日 (土)

出産レポその④

あっという間に6月も終わり、まめちゃんももうすぐ2ヶ月に突入しようとしておりますが、やっとこ最終回の出産レポです。

嗚呼…長かった…typhoon

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さて。感動のまめちゃんとの対面から一転。

担当医との無言の戦い、会陰部との痛みとの戦いの火蓋は切って落とされましたsoon

 

会陰切開となったワタクシの出産door

切ったんだから当然縫わなきゃいけません。

 

はっきり言って、出産の痛みよりこの縫合手術のほうが痛かった記憶が勝ってるのはどおしてかしら

本にも、経産婦にも、「会陰部の縫合なんて、出産の痛みに比べればなんてこと無いわよ~」と。

 

いや、痛かったね。ものすごく。

察するに、出産所要時間が1時間24分というスピード出産だったから、痛みに麻痺していない状態だった、ってことかしら…

 

 

胎盤が出た後、子宮を上から「ぎゅー」って押されるんだけど、それがもう何より痛くてさぁ…crying

いたたたたた…いぃたぁあいぃ~bearing

って思いっきり叫んでました。

 

それを聞いた医師の反応

 

「そんなに痛いなら、横の赤ちゃんでも見てれば?」

 

えっっsweat01

何?このヒト??eyesweat01

 

まめちゃん誕生の喜びから一転。

誕生の神聖な雰囲気から一気に俗世に引き戻された感アリtyphoon

 

そして、会陰部の縫合pouch

 

「会陰部の縫合をこれからします。麻酔効くまで少し時間かかるかもしれないけど、協力してくれないと早く終わらないから、よろしく。」

 

そんな「俺様的医者発言」をサラリと言いやがったannoy

 

 

そして案の定、痛い。

 

あまりに痛い。

 

ちっとも麻酔が効いてこない。

 

ちくちく縫われているのが分かるだけじゃなく、肉がえぐられていくのも分かるぐらい痛い。

 

人生初の縫合だけど、聞いていた話とだいぶ違う。

 

「縫われている感覚はあるけど、麻酔効いてるから痛くないんだよ~」

 

なんてウソばっかり!!!!!

 

 

それでも一生懸命耐えていたら、堪える為にものすごく力んでいたらしく、それに気付いた看護師が

「はいはい。そんな力入ってると点滴が入っていかないからね。楽にして~」と肩だの腕だのをマッサージしてくれますpaper

 

それを聞いた医者

 

「協力してくれないと終わらないんですけど」 

 

…てか、お前が協力させてないんだろうが!!annoy

 

でもあまりに苦悶の表情を浮かべ続けるので、流石に麻酔の効きが悪いと思ったのか、時間的に追加だったのかは知らないけど、

「今、麻酔追加するから。そしたら痛みなくなるだろうから」

と、言われ更に麻酔追加soon

 

でもやっぱり痛い。

 

ココは痛い?ココは?

と感覚を確認され、随分と感覚は麻痺してきたものの、縫合を再開するとまだ痛い。

 

ヤブヤブヤブヤブヤブヤブヤブヤブ…。

 

痛みを逃す為に悪態を(心の中で)つきまくるがーこさんcrowncatfacecrown

 

しかし、体は正直で知らず知らずのうちに分娩台の上で逃げ腰になるがーこに「まだ痛い?」と医者が質問。 

すかさず「ええ」と回答すると

 

「でも、一応自分、麻酔追加しましたけど」

 

…それも効きませんけど!!!!annoypunchannoy

 

そんなこんなで縫合終了end

そして医者が手術室を退室する際に、超義理的に

「おめでと~」

と抑揚の無い声で発して去っていきました…empty

 

何?あの超ドSな医者!!!

 

 

助産師長に体を拭かれ、分娩着から入院用に持参したパジャマに着替えさせられ、もう一度車椅子に乗って、がーすけの待つ処置室へ戻りますrun

 

会話したのは、まめちゃん誕生の喜び、幸せ…ではなく、あのドS医者の手術中の酷さcoldsweats01

いや、勿論、スピード出産のこととか、それぞれの実家に電話した~?とか、そんな話はしたけれどね。

それより盛り上がったのはその医者の話っていうのもどうなのよ…

 

そんな盛り上がっているところに、ちょっと綺麗にされたまめちゃん登場。

赤ちゃんはすぐ体温奪われちゃうのでお布団に入れてあげてくださいね、と手渡されたまめちゃんは、すぐにワタシのベッドに入れられてしばし一緒に横になります。

 

寒くない?

と問い掛けると

あいheart01

と答えてくれました

 

赤ちゃん特有の寝入りばなの寝言なんだろうけど、もうそれがものっすごく愛おしくて…lovely

カンガルーケアをした時もそうだったけど、なんとも言えない温かくて優しくて穏やかな気持ちが胸に広がって、涙が出そうになったのを覚えています。

 

個室に戻って真夜中に麻酔が切れて会陰部が痛くて痛くて気絶しそうだったこととか、夜中にトイレに行って、貧血おこしてトイレで倒れていたこととか…出産の痛みより、大変さより、出産後の痛みと、大変さの方が勝っていた気がする私の出産劇coldsweats01

 

入院中しかゆっくりできないから。

そう皆さん仰るけれど、私の場合は退院してからの方が精神的にゆったりしていて良かったです。 

寝ているまめちゃんをムリヤリ起こしてミルクあげたり、調乳指導だ、沐浴指導だ、退院後の生活指導だの、スケジュールを詰め込まれ、慣れない母親生活に追い討ちをかけるような数々の出来事… 

助産師の言葉に傷ついたり、乳房マッサージがあまりに痛くておっぱいがはるのに搾乳される痛みが恐怖でナースコール押せなかったり…で涙を流していたことの方が多かった…

 

だってさ、前日の看護師には「ミルクよりも母乳を飲む練習しないといけないから、ミルクより母乳を頑張ってあげて。ミルク飲まなくてもいいから」って言われたから泣き叫ぶまめちゃんと格闘しながら乳首を含ませてたら、翌日、別の助産師から「体重の増えが悪い。このままだと一緒に退院できないわよ。もっと頑張りなさい」って言われてさ…

 

沐浴指導ではその助産師に全く指導されず、よくわからないながらもまめちゃんを沐浴させてたら

「そんなやり方だったら赤ちゃんが可哀想でしょ。ちゃんと先のビデオ(実際の沐浴の前に指導のビデオを観たんですが)観てたの?」

と言われ、横で沐浴させていた経産婦さんの沐浴のさせ方をみて

「やっぱり〇〇さんは流石ね。見ていても安心。」

とイヤミとしか取れない発言をされ…

  

初めての出産で、新生児を実際に見るもの初めて。抱くのも初めて。出産での入院も初めて。沐浴も初めて。母乳を与えるのも初めて。

別にさ、特に優しくしてほしいなんて思ってないし、初めてだから、なんてかばってもらわなくてもいいんだけど、経産婦と比較しないでよ…

生まれたてなんだからまめちゃんも上手く母乳が吸えるわけじゃないし、ワタシも母親2日目、3日目なんだからうまくあげられるわけじゃなくて、ふたりで一生懸命頑張っている途中なのにさ…

 

退院できない

 

頑張りが足りない

 

赤ちゃんが可哀想

 

そんな心を傷つけて塩をすり込む様な台詞を使わないで欲しい…

 

ワタシ一人だったら、「なんなんですか?その言い方」ってケンカの一つもできるんだけど、夜中に新生児室にまめちゃんを預ける、っていうことを考えると、そんなケンカをしたことで、まめちゃんが不等に扱われちゃかなわない。

涙を堪えて我慢して…weep

 

まめちゃんが幼稚園、小学校…と大きくなっていく中で、まめちゃんに何かあったらいやだから、っていう理由で私が涙を堪える場面てこれからいくらでも出てくるんだろうな。

そう思うと親のありがたみが本当に身に沁みて、自分の両親のように子どもを守れる親になろう!と心に誓いつつも、第2子に恵まれたとしてもこの病院では産みたくないな~、と思ってみたり…そんなことを考えつつもまめちゃん誕生と共に親としての成長の試練もスタートon

 

もうすぐ、まめちゃん誕生から2ヶ月。

3012㌘で産まれたまめちゃんも、今は4400㌘超に成長。

おむつかぶれも湿疹も無く、すくすくと頑張って成長中chick

目下の親子試練はおっぱいバトルですね…coldsweats01

 

 

さて。そんなわけで(?)ひとまずの区切りを迎えられたし、本日でプレママブログを卒業しますcherryblossom 

 

 

これから天使との対面が待ってる皆様。

 

出産は確かに大変。確かに痛い。

でも怖くは無いし、天使の歌声である「おぎゃー」を聞いたらそんなの忘れます。

女性って自分が思ってるよりも遥かに強くて、出産したらもっと強くなれます。

 

皆様が皆様だけの天使と笑顔で会える様お祈りしておりますbell

 

次のブログをいつアップできるかは定かではないですが…とりあえず子育てブログに移行します。

それでは皆様、ごきげんようdog

2009年6月20日 (土)

閑話休題~満身創痍~

久し振りにまめちゃんがベッドで寝てくれているのでブログなどpencil

最近のまめちゃんは、ベッドで寝なくなってしまい腕の中で寝たな~、と思いそーっとベッドに移そうとした瞬間に泣き出します…crying

おかげでいつも抱っこの1週間…

腕は筋肉痛、手首は腱鞘炎、くわえて出産後に発症した腰痛は未だ治らず…shock

分刻みの睡眠時間も手伝って、胃が痛く白米を食べると恐ろしいぐらいの胃痛がやってくる…明らかに疲れによる胃痛。でも混合とはいえ母乳育児なものでやはり母乳の出の良い白米を食べたくなる。そしてまた胃痛…

 

ふ…母は強いぜ…bomb

へこたれないぜ…crown

 

胃痛や腱鞘炎などはまあいいとして。

 

よくないのは腰痛かしらね…まめちゃんの沐浴、おむつ替え、抱き上げる時、あやす時、すべてにおいてその重さが腰にクル。

木曜日にあった市の赤ちゃん訪問での測定体重はジャスト4,000㌘shine

随分大きくなりました~heart04happy02heart04

そしてその分がすべて腰に…そりゃナカナカ良くならんわな。

産後で骨盤ゆるんでるから不安定だし…一応骨盤矯正ガードルをはいてるんだけどね。しないよりましかな、と思って。でも痛い…

 

そんな腰痛よりも悲しいのがまたまた勃発。おっぱいバトルです。

おっぱいバトル…今、第何戦なんでしょうか…

 

出産当初は乳腺開通数が少ない為おっぱいが張りはするものの出が悪く、ばんばんに熱をもって腫れあがり(幸い乳腺炎は回避できましたが)涙を流して痛いながらも搾乳し。

 

退院後は乳首の伸びが悪いことと、まめちゃんの舌が短めなので上手く吸ってもらえずに顔を真っ赤にして拒否られ涙を流し。

 

やっと吸ってくれるようになったと思ったら両乳首とも交互に擦過傷をおこして痛みに苦しみ。

 

底なしのまめちゃんの食欲にずっとおっぱいを出しっぱなしの裸族の日々が続き(これは今でもそうだけど)冷えからお腹をこわし胃痛と下痢に苦しみ。

 

そして今。浅吸の為に擦過傷をおこしている事が分かり、まめちゃんの口の奥深くにおっぱいを入れる練習でまたもギャン泣きされ、涙する日々です…

 

「口に含ませる時は乳首だけではなく乳輪まで」

そんなことは何回も聞きました。

口を大きく開けないんですよ、上手いこと…

指や乳首でまめちゃんの唇を刺激して開けさせる、ギャン泣き一歩手前の大きく口を開けた時に突っ込む…

そんな上手くいきません…

 

まあ、まめちゃんがもう少し大きくなれば自然と力がついてくるから浅吸いだと足りないことが本人も分かってきて深く咥えるようにはなる、とは言われるのですが、その前に私の乳首が切れてなくなってしまいそうだよ…crying

 

幸い、今のところ粉ミルクを嫌うわけでも、哺乳瓶を嫌うわけでもないので、搾乳したのを哺乳瓶で飲ませる、とか、粉ミルクで、ってことも可能の為、あまりに乳首が痛い場合は哺乳瓶でご飯なのですが、いつまでもそれをするわけにはいかないのよね。

実際に乳首から吸ってもらわないと深く加えさせる練習が出来ないから…

 

腹減ったー!!

と泣き喚き腕の中で乳首を捜すまめちゃんに、おっぱいがはっているのに痛くてあげられずに哺乳瓶を用意していると、なんだかとっても悲しくなって、ほろほろと涙が出てきてしまいます。

 

出るのにあげられない悔しさなのか、申し訳なさなのか…

 

まめちゃんはお腹が満たされれば母乳だろうがミルクだろうが満足してるし、抱っこして、一緒に横になってお話ししてると「にや~cherryblossom」と笑ってくれるので不服ではないんだろうし、母乳でもミルクでも、ワタシがまめちゃんを愛する気持ちになんら変わりはないんだけどね。

すぐにあげられない申し訳なさ、出るのに痛くてふくませられない不甲斐無さ…そんな親の都合でしかないんだけど。

 

まだまだ母親1ヶ月生。

新人研修も始まったばかり。

2009年6月14日 (日)

出産レポその③

最近の日課は、まめちゃんが飲み残したミルクをカフェインレスのコーヒーに入れて、横ですやすや眠るまめちゃんの寝顔を見ながら朝食を食べることcafe

コーヒーはブラック派だったのに、粉ミルクには抗アレルギー質が入っている為授乳中は花粉症のクスリなどなど飲めないから、飲み残しも捨てずに済むし一石二鳥じゃん、と飲んでいるがーこchick

栄養たっぷりの粉ミルク。

出産後、体重が一向に減らないのはこのせいか…?

 

tuliptuliptuliptuliptuliptuliptuliptuliptuliptuliptulip

 

さて。

車椅子で分娩室へと運ばれたがーこさん。

ワタシはこの時も結構心のどこかでまだ余裕があったように思うのですが、実は処置室から分娩室へ移動する時に助産師長が看護師に「子宮口9センチ開口」と言っていたそうで。

がーすけが聞いてましたear

そんなやりとりは全く耳には言ってきていなかったことを考えると、やっぱり私なりに必死だったんだな~、と改めて思う始末coldsweats01

分娩台にあがったら、あの「カエルの解剖」のような格好になります。

足と胃袋あたりから下に汚れないように手術着色のカバーを着けられ、点滴だのなんだのをもう一度確認されます。

そこで例の師長が一括。

良い?ココに上がったらもう横向けないからね!

目も瞑っちゃダメ!目を瞑らず上のライト(手術台上にある、アレです)をみて。

アナタが動かせるのは首だけよ。首を起こして赤ちゃんが出てくるところを見てなさい!

分娩台にあがってしまった=いよいよ出産

でも、まめちゃんのスピードに振り切られ気味のがーこは未だにその実感(?)湧かず。

とりあえず、痛みの波が来たから、横も向けず、深呼吸で痛みを逃すなんてレベルじゃなくなっていたがーこが取った手段。

いたあぁぁいぃぃぃ~!!!!

と、叫んでみるcoldsweats01

自分では叫んでも無駄なことも重々承知だったし、ドラマでよくあるような『あ゛ーーー!!!』って叫び声が出るかと思っていたのですが、出てきた言葉は「痛い」。

叫びながら、「そうだろうな。痛いだろうよ…」と『ノリ突っ込み状態』catface

そう叫ぶことにあの師長が黙っているわけはありません。

痛く無いと生まれないの!

叫ばないで、痛みがきたら深呼吸していきむのよ!!

この一言で、がーこ、激しく動揺パートⅡ

いきむ?いきむって言った?今。

いきむのって、もうまめちゃんが出てきてるってことじゃないの??

うそうそ!!

もう終わり??

なんて…まだまだまめちゃんのスピードについていけてないヒト、ここに1名…despair

いきむってたって…「うーん」てすりゃいいのかね??

いきむ感じを微妙に分からなくなっていたのを振り返ると、やっぱり動揺していたようです、ワタシcoldsweats01

たしか、このあたりでがーすけが手術着に着替えて分娩室へ入室した気がする…

カメラとペットボトル片手にキョドリ気味で入ってきたのを視界の端で捕らえてました。

そりゃキョドるわな…dash

妻がカエルの解剖みたいな格好で分娩台で股開いてて、(一応)苦しそうな顔してるんだから。

枕元にきたがーすけ、いきなり写真を撮りました…camera

 

何故?何故ここでシャッターを切る??

カンガルーケアの時とか、許可でてからじゃないと撮っちゃダメだよ~

前に一緒に説明受けたじゃん!

怒られるよ~う…

 

て思った瞬間。

 

写真は後から撮る時間を作りますから、カメラは置いておいてください。

 

すかさず師長の一声。

 

…ほら~…crying

 

続けて、ペットボトルの水分を適宜口に入れてあげてくださいね。

の一言に、深呼吸してまさにいきもうとしているその瞬間にストローを口に入れてきた!

 

ちょっっ…マジかよ!このタイミングかよ!!coldsweats02sweat01

 

どうしてあの時むせなかったのか、思い返しても不思議でしょうがありません…gawk

 

「言われたら即行動」のがーすけに流石にビックリしたのか、師長。

むせちゃいますから!タイミングみて口に入れてあげて!

と、初めて聞くような(気持ち)焦った声でがーすけの行動を制止。

 

そんなやり取りを聞きながらまたまた痛みの波がやってきます。 

 

師長が「ご主人は肩押さえててくださいね。はい、お母さん!赤ちゃんの出てくるところを見て!」と私たちに言うと、聞き取れなかったがーすけ。

「え?え?」と、聞きなおそうとします…typhoon

 

頼むよ…聞きなおさないでくれよ…crying

 

そして、ワタシががーすけに説明する始末…

「ワタシはいきんだ時に出てくるところをみるから、がーすけはワタシの肩を押さえててね」

説明しながら内心「何やってんだか…」と思っていたのは内緒ng

 

そしてまたまた波がやってきていきみます。

その時が5~6回目のいきみだったと思うのですが、その時初めて、でっかいう〇こが出そうで出ない状態になりました。

そんな感覚を「あ~…皆が産みの苦しみと便秘は似てる、っていうのはこういうことか…」と他人事のように思いながらもいきみますimpact

いきむ回数に合わせて、まめちゃんがどんどん下がってきているのが分かりましたdoor

 

でも、「いよいよ」っていうこの瞬間、思っていたのは(まめちゃんには大変申し訳ないのですがsweat02)「早くおいで。出ておいで~」という気持ちよりも「早く行け~!出ろ~!!」という『会いたい愛おしい気持ち<早く出て終わりたい』状態でした…ごめんね、まめちゃんtyphoon

 

そして師長が「はい!もういきむのやめて!もういきんじゃダメ!!楽にして!!」

 

そう言われてもさ…ずっと力を入れてたから力の抜き方忘れちゃって…やっぱりワタシ、一生懸命だったんだな…力の抜き方忘れて、助産師さんに両手もたれて胸の上でぶらぶらされて力抜くの手伝われたもの…

 

 

ドロっっ…

 

 

あ~!女の子ですよ。

 

って助産師さんの言葉が終わると同時に 

 

おぎゃー!!!!

 

ていうまめちゃんの第一声がshine 

 

 

この、まめちゃんの「おぎゃー」を聞くまでの数秒(…もなかったかも知れないけど)が本当に長く感じて…陣痛の長さよりも妊婦期間10ヶ月よりも何よりも長かった。

 

泣かなかったらどうしよう…声が聞こえなかったらどうしよう…泣き声の代わりに医師の緊急 を叫ぶ声が聞こえたらどうしよう… 

 

正直、出産が近くなるとそればかり考えてました。

無事に生まれてくれるかな。へその緒が絡まって窒息したりしないかな…不安は尽きず、考えないように良いことばかり考えてイメージトレーニングしてたけど、それでも不安は拭い去れなくて…

まめちゃんの第一声を聞いた時、本当に本当にホッとして…やっと体の力が抜けた気がしました。

 

でも、その次の瞬間

 

5月10日、22時17分、おめでとうございます。

 

の声に激しく動揺パートⅢ

 

うっそ!まだ10日だったの??

てかまだ10時代??

病院入ったの9時前だけど!!

1時間半??

最高スピードなんですけど!!

 

加えて野太い声で泣くまめ嬢

 

ワタシも生まれた時の「おぎゃー」が相当ハスキーだったらしく、思わず「野太い!ワタシの子だぁ~…」と漏らしてしまいましたcoldsweats01

 

吸引機などで綺麗されたまめちゃんがわたしのお腹に来てご対面crown

 

エコー写真で骸骨のような、ムンクの叫びのような状態でしか見えなかったまめちゃん。

 

当たり前だけど、きちんと皮膚があって、まぶたがあって、赤ちゃんと呼ばれるように肌を真っ赤にして顔をくちゃくちゃにして一生懸命泣くまめちゃんを見た時、感動でしたshine

きちんとヒトの形をして、ありがたいことに五体満足にしっかり成長してくれて…

 

あんなに妊娠したことを否定しかけたり、お腹に宿ってなかったら…なんてことばかり考えていたのに…愛おしいと思いながらも、心のどこかで「愛おしいはず」と思おうとしていたのに。

まめちゃんは一生懸命一生懸命10ヶ月間頑張って、ワタシの仕事ストレスも、退職後の色々な心の揺れも全部受け止めて生まれてくれたんだね。

 

初めて抱っこするまめちゃんは、くたくたで壊れちゃいそうで、でも温かくてずっしり重かった。

 

これから一生懸命色々なことを掴んでいく為に、手足を一生懸命ばたばたさせて、色々なものを吸収しようと動いてた。

 

まめちゃんをこの手に抱いた時、本当に本当に愛おしくて守らなきゃ、って思いましたring

 

生まれてくれてありがとう。

私たちを選んでくれてありがとう。

母親にしてくれてありがとう。

 

そんな気持ちが自然に沸き起こりました。

 

 

いよいよまめちゃんが出てくる、って時に痛くて痛くて呼吸を止めちゃいがちだった私に師長が「アナタも苦しいでしょうけど、息を止めたら赤ちゃんはもっと苦しいの!頑張りなさい!!」と叱咤激励するも「まめも苦しいだろうけど、ワタシも苦しいんじゃい!!」と心で悪態つきながらも一生懸命呼吸したこと、とか、痛くて苦しんでる時に横でがーすけに「頑張って。深呼吸だよ深呼吸」と声をかけられ「できるかい!ボケ!!」と有り得ない悪態を心の中でついていたこととかcoldsweats01

そんなこと、無事に生まれてくれた我が子と対面しちゃえば何てことなくなっちゃうんですね。

痛くて苦しんでた時、何回も思い出しては心の中で繰り返していたのは、anchoretsuさんの「痛くても苦しくても、陣痛が始まってしまえば『やっぱり止めた』って出来ないからやるっきゃない」って言葉ですtulip

ワタシ史上抜きん出てトップクラスの痛みでしたが、その言葉を一生懸命心の中で何回も繰り返してました。

…ぶっちゃけてしまうと、本当痛くて「もうヤダ!止めたい!痛い!もう変わって!ムリムリムリ!!帝王切開でもなんでも良いから早く終わらせて!!」

て思ってました。

 

産みの苦しみを一度は味わってみたい、なんて思ってごめんなさい。ワタシにはムリです。お願い。早くお腹開いて!取り出して~!!

 

ってね…sweat02

でも、その言葉を一生懸命繰り返して、私以外にやるヒトはいないんだ!って自分に言い聞かせてました。

命の誕生って本当に素晴しいですね。

短かろうが長かろうが陣痛は痛いし、妊婦期間のイライラや不安もつい数時間前まで抱えていたのに、まめちゃんが生まれたその瞬間に、そういったものは考えなくなって、「はじめまして。よろしくね」「生まれてくれてありがとう」ってそれだけしか考えられない。

そんな感動をなかなかおっぱいを吸ってくれないまめちゃんとの間に勃発した『おっぱいバトル』や飲んでも飲んでもまだまだおっぱいやミルクを欲しがる底なし胃袋のまめちゃんとの『朝まで食事会』が開催される昨今、ついつい忘れて、「もう!何なの!!!」と思ってしまうこともありますが…それでも寝顔を見ると「守らなきゃな」と思うし、何よりも愛おしく思います。

日に日に愛おしさが増していくことで、愛情っていきなりMAXになるわけじゃなく、育んでいくものだな、と改めて感じたりして…confident

感動的なまめちゃんとの対面も束の間、会陰切開をしたがーこの縫合をした「絶対顔忘れないから!!bearing」と思うほどの有り得ない医者の態度なども記そうかと思ったのですが、長くなったので今回はこの辺で。

2009年6月11日 (木)

出産レポその②

ブログ管理会社から「予定日過ぎたでしょ~。子育てブログに移ってね~」って連絡メールが届いたけど、勝手に自分で「出産レポまでがプレママブログ」とカテゴライズしているもので、子育てブログに移るのは出産レポを書き終えてからでいいかな~、と思っているがーこですchick

俗に「知らんぷり」とか「聞こえないフリ」っていうんだけどね、こういう状態…coldsweats01

ま、いっかtulip

レポレポ…

出産レポその②

感染症予防の点滴やら注射やらの応急処置をされて、後はひたすらまめちゃんとのご対面をまつばかりとなったがーこさんfoot

時折来る痛みに顔をしかめながらも、まだまだがーすけの休日出勤の様子を聞いたり、昼間に来た時の診察の様子や家を出る直前まで観ていたテレビの話題を談笑する余裕をみせていました。

しかし、そうはいっても5~7分おきにくるあの痛みは、やはり痛い。

 

痛みは深呼吸で逃せ

 

そう指示されていたので、一生懸命深呼吸。

…確かにね。深呼吸すると痛みを逃せるっていうのと深呼吸をすることに集中するので痛みを忘れようとできる、っていうので痛みを逃すことが出来たように思います。

でもさ、「うっっ!!キタっっ!!」というあの瞬間はどうしてもシーツやら布団カバーやらを握ってしまうもので…

そんな時に限って師長が見回りに来るんだよな~…gawk

そんで怒られる…down

怒られるのを3回ぐらいやったところで(私的には)いきみたくなってきました。

でもさ、いきむのって結構出産の終盤戦じゃない?

そんなわきゃないよcoldsweats01だってついさっき病院に到着したばっかだもん… 

 

そう自問自答しながらも、ダメモトでナースコールphoneto

何言ってるの!まださっきの診察の状態と全然変わって無いわよ。

まだまだこれからなんだから、深呼吸して痛み逃してなさい。

そう怒られることを予想してドキドキしながらのナースコールだったのですが、怒られたのは別のこと

痛いのは分かるけど、きちんと上向いてて!

赤ちゃんに異常がないか調べているのにそんなに動いたら正確なデータ取れないでしょ!

痛みの波が来る度に右向いたり左向いたりしていた為に、NSTがうまく取れていない時間があったようで…catface

「痛いの分かるけど…」って分かってても今痛いのはあんたじゃなくてこのワタシなんだよ~う

と思いながらも反抗しても仕方ないので黙っておくことにする。

怒られながらも師長による内診。

…しかしさぁ、人間痛みの強い方しか痛みって感じないんだね。たくさん痛いところがあっても。

妊娠中に2回ほど内診受けたけど、あの「うおぉぉ…」という痛みは陣痛中は全く感じず。

器具を入れられたりしたんだろうけどそんなこともあまり分かりませんでしたpaper

内診後、「うん。もうすぐね」と一言。

もうすぐっていつじゃいな?と思い、「今夜中ですか?」と質問。「え?何?」と聞き返されるので、おっと…流石に図々しかったか。そんなに甘くはないよなcatfacesweat01と思い「明け方(←微妙に延びた)には会えますか?」と質問し直し。

 

「もうすぐったらもうすぐよ。あと1~2時間ぐらい。」

 

 

ぎょぎょぎょfishsweat01fishsweat01fishsweat01マジですかいっっ

予想だにしていなかったこの回答に内心相当動揺していたワタシですが、その動揺がばれないように「もうすぐ会えるね」などとお腹に手をあてて話しかけカモフラージュ(…誰に何を、かは知りませんけどねdash

早いな、とは思いながらも、見える位置に時計が無かったので、実はもう結構な時間苦しんで、日付も変わって真夜中なのかも、なんてことも考えてましたsandclock

そしていよいよ分娩台へ。

余計なこと(カモフラージュしたり、今何時なのかしら、なんて考えたり)を考える余裕もありながらも、実際は痛い。

看護師さんが分娩台へ移動する為に持ってきた車椅子に移動する為に起き上がるのが本当に苦しくて苦しくて…

多分下腹部に力を入れて立ち上がる、という行為が痛かったんだと思います。

…だから車椅子を使わずに歩いて分娩室へ入る妊婦さんなんて、よっぽど痛いだろうよ…と後から思ったのですが。

ナカナカ立ち上がれないがーこに看護師さんは「一気に移動した方が楽だから!」と掛け声をかけ、なんとか車椅子に移動完了。人生最短にして最長の移動距離だったように思いますtyphoontyphoon

産まれてはじめての車椅子に乗せられ、されるがまま状態でいよいよ分娩室へ。

振り返ってみれば、この時が一番痛かったかな~。

分娩台にあがってからももちろん痛かったけど、『産みの苦しみ』ではなく、そこに至るまでのいわば助走期間だったわけで…まあ、分娩台にあがるぐらいなんだから痛みもMAXで当然なんだけどね。

おっと。まめちゃんがお呼びですbell

分娩台にあがってからはいよいよムカつく医師とのご対面door

そんな話はまた今度horse